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ダイエットが続かない女性必見!理由と対策を知ろう

ダイエットが続かない女性必見!理由と対策を知ろう

ざっくり言うと

  • ダイエットが続かない3つの理由と続けるための7つの対策を紹介しています。

  • ダイエットを続けるためには、自分に合ったダイエット方法と続かなかった原因を分析することが大切です。

  • ダイエットを続けるための対策から自分に合ったものを見つけて普段の生活の中で習慣化させましょう。

多くの女性はダイエットをしようと決心したものの、ダイエットが続かなかった経験があるのではないでしょうか。

ダイエットをはじめる理由には、「1ヶ月で10キロ痩せたい」というような高い目標設定をして行いがちです。

ダイエットが続かなかった理由は様々だと思いますが、共通する原因があります。

今回は、ダイエットが続かない理由と対策を紹介していきますので参考にしてみてください。

ダイエットが続かない3つの理由

 
ダイエットが続かないたった1つの理由

これまでダイエットに挑戦しても途中で続かなくなってしまったり、うまくいってもリバウンドしてしまった経験がある方もいると思います。

ダイエットが続かなかった理由を考えずに次から次へと違う方法に挑戦していっても効果を出すことはむずかしいです。

様々な理由があると思いますが、ダイエットが続かなくなってしまった理由を3つ紹介しますのでダイエットをしていたときのことを思い出してみてください。

目標設定が適切でない

目標設定が適切でない

ダイエットを決心して、実行するときにいつまでにどれくらい痩せようかという目標を立てることは大事ですが、適切な目標設定ができていないと続かなくなってしまいます。

このような目標設定の仕方はダイエットが続かなくなってしまいます。

・1週間で5キロ痩せる。
・1ヶ月で 15キロ痩せる。
・次のデートまでに痩せる。

短期間に大幅な減量を目標にしてしまうと結果的に食べないといった体に負担のかかるダイエット方法をすることになってしまうので続きにくくなります。

夏休みに海に行くことやクリスマスなどのイベントごとを目標に長期的な計画で取り組んでいくことがおすすめです。

目標設定を適切にすることは、ダイエットを成功させるために大切なので自分に合った目標を立てましょう。

過度な食事制限

過度な食事制限をしてしまうと、身体は栄養素を少ない食事量からたくさん吸収しようとするため太りやすい体質になってしまいます。

糖質や炭水化物を制限するダイエットや、低カロリーな野菜を多く食べて脂肪分の多い肉や魚を制限するダイエットもダイエットが続かない原因があります。

本来は肉や魚に身体が必要としているたんぱく質や脂質が含まれていますが制限することで、脳が栄養不足であると勘違いをして体内の栄養分の吸収率が上がり栄養素を溜め込もうとします。

また、炭水化物は体や脳にとって大事なエネルギー源なので、不足すると疲れやすくなったり、頭がぼーっとして仕事や勉強に支障が出ることもあります。

体に無理のあるダイエットを続けてしまうとストレスになりますし、栄養が偏ると脳が反応して食べ物がいつも以上に魅力的に見えて暴飲暴食に繋がるので気をつけましょう。

過度な運動

消費エネルギーや筋肉量を増やすために運動を取り入れることは大切ですが、普段運動不足の人がはじめると精神的な負担となってストレスの原因になることがあります。

運動をすると筋肉痛になったり疲労やだるさが残ってしまうことが多いので、ジョギングやウォーキングを短い時間からはじめることがおすすめです。

運動をすることに慣れてきたら、ジョギングなどの有酸素運動に加えて筋力を上げるためにスクワットなどの無酸素運動も取り入れると効果的です。

ダイエットが成功させるために大切なこと

ダイエットが成功するために大切なこと

ダイエットを成功させるために最も大切なことは習慣化することです。

ダイエットが続かない理由で紹介したことに共通していることは、普段の生活で習慣化されていないことを無理やり取り入れてストレスや続かなくなる原因を生み出していることです。

普段の生活から痩せる体質になる行動を習慣化することで、無理なダイエットをして挫折しないようにしましょう。

ダイエットが続けるための7個の対策

ダイエットが続けるための7個の対策

ダイエットが続けることができて成功するための対策を7個紹介します。

7個の対策の中から自分に合うものを一つでも多く見つけて、今日から生活に取り入れて習慣化してみましょう。

栄養バランスのよい食事を意識する

栄養バランスのよい食事を意識する

ダイエットにおいて、普段の食事を見直してバランスのよい食生活を送ることは大切です。

バランスのよい食事を毎食心がけるのは大変ですので、3食ごとや3日ごとなどで総合的にバランスを取ると負担が軽くなるのでおすすめです。

食材の中でも鶏むね肉は脂質がほとんどなくダイエットにも最適な食材ですので、こちらの記事も参考にしてみてください。
《夜食にも!》鶏むね肉を美味しく使う簡単節約レシピ14本

また、1日のスタートとなる朝食や消費エネルギーが増える昼食でしっかりと食べて夕食は控えめにするなど、食べる量を調整することもダイエットの効果を高めることに繋がるのでおすすめです。

栄養バランスのよい献立を作るときは、農林水産省が出している「食事バランスガイド」も参考にしてみてください。
農林水産省

血糖値のコントロール

ダイエットにおいての食事の摂り方で注目するべきなのは血糖値です。
血糖値とは血液中の糖質濃度のことで、血糖値をコントロールして上昇をゆるやかに行うことがダイエットにおいて大切です。

食事をして急激に血糖値が上昇すると、インスリンという血糖値を降下させるためのホルモンが多く分泌されます。

インスリンは血糖値を降下させるのと同時に、脂肪細胞を生み出すことを促すホルモンでもあります。

血糖値の上昇が急激に行われることが習慣化すると、体の中でインスリンの分泌が活発に行われるようになり脂肪が作られやすい体質になってしまいます。

血糖値の上昇を緩やかにする食材を食べることで、インスリンが分泌されにくくなり、脂肪が体内で作られることを防げます。

食事をするときは、血糖値の上昇を緩やかにする野菜を一番はじめに食べるようにしたり、緑茶や玄米茶を飲みながら食べるとよいでしょう。

食事の前に水分をとる

食事の前に水分をとる

食事をする前に暖かいお茶や炭酸水、スープを飲むとお腹が満たされて食べ過ぎを防ぐことができます。

ダイエット中は飲み物もカロリーゼロの水や、ブラックのコーヒーなどにて糖質の含まれるアルコールは控えましょう。

食前に温かいお茶を飲むダイエットに興味がある方はこちらの記事を参考にしてみてください。
お茶ダイエットの効果は?やり方やお茶ランキングをご紹介!

ダイエットを見える化する

ダイエットのゴールと現状を把握するために、紙に書いて記録をして見える化することは効果的です。

毎日の体重や食べたものを記録して残すことで、うまくいっていない原因を分析して改善することに役立てられます。

ロールモデルを見つける

ダイエットをして痩せて目指したい憧れの芸能人やモデルさんを見つけることもおすすめです。

最近では、多くの芸能人の方々が実際にダイエットに成功したことを発表していたりするのでダイエット方法を参考にすることもできます。

憧れの方を携帯の待ち受け画面や部屋の見える所に飾っておくと、ダイエットのモチベーションを高めることもできます。

ダイエットをしていることを宣言する

ダイエットをしていることを宣言する

ダイエットをしていることを身の回りの人に宣言することで高い意識を維持することができます。

例えば、家族にダイエットしたいことを伝えて食事の面でも協力してもらえれば仲間が増えて心強くなりますよね。

鏡の前に立つ

鏡の前に立って全身をみることで体型の変化を確認することでダイエットのモチベーションにも繋がります。

体重の変化だけでなくて実際に見た目に現れる変化も実感できるとうれしいですよね。

好きな運動を見つける

好きな運動を見つける

継続して運動を行うと、消費エネルギーや筋力が増えてダイエット効果だけでなくてリバウンド防止にも役立ちます。

これまで経験してきたスポーツを学校や会社の仲間とはじめてみたり、習い事として習うことも有効です。

最近では、ジムだけでなくて暗闇の中で音楽を聴きながら行うボクシングやヨガ、フィールサイクルなどが登場していて周りの人を気にすることなく運動に集中できるところが魅力的です。

仕事や家事で運動時間が確保できない方に取り入れやすいように、生活の中で少し気をつけるだけで普段の運動量を増やしていけるポイントをご紹介します。

生活の中での運動量を増やす

普段生活をするうえで、立ったり座ったり歩いたりと様々な運動をします。

改めて運動をする時間を割くよりも、そういった普段している運動で消費するエネルギーを増やす方が生活リズムを変えることなく、体への負担も少なくすることができます。

例えば、

・普段はエレベーターやエスカレーターを使うところを階段を使うようににする。
・いつもより少し遠いコンビニに行まで歩く。
・一駅前で降りて家まで歩く。

もし、普段から階段を使ったり意識して歩くことが多い方は、歩き方を見直すことも効果的です。

1歩を大きく、肘を90度に曲げて大きく前後に振りながら歩くと、普通に歩くよりも消費エネルギーが多くなりますし、歩くテンポをいつもより気持ち速くすることで消費エネルギーを増やすことができます。

ながら運動を取り入れる

生活の中で毎日する家事や歯みがきをするときに少し意識してみることで運動を習慣化することができます。

例えば、

・歯みがきをしている間は膝を少し曲げて中腰の体勢をキープする。
・ストレッチや筋トレをしながらテレビを見る。
・つま先立ちをしながら料理をする。
・電車の中ではつり革を使わずにお腹に力を入れてバランスをとる。

ながら運動をしながら生活することで、自然と毎日の消費エネルギーを増やしていくことができます。

自分に合ったダイエットをしよう

最後に

続かないと思っているダイエットも理由を知ることで対策を立てたり、自分に合ったダイエット方法を見つけることができます。

短期的な目標を立てて無理なダイエットを行うのではなくて、健康面も考慮したダイエットをぜひ意識してみてください。

すぐに成果が出なくても焦らずに、習慣化させていくことがダイエットを成功させる秘訣です。

nono 編集部

nono 編集部です。 効果的なダイエット方法をご紹介していきます。

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