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  • シリコンスチーマーで!温野菜ダイエットの方法

シリコンスチーマーで!温野菜ダイエットの方法

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シリコンスチーマーで!温野菜ダイエットの方法

温野菜ダイエットの評価

  • 総合評価

    ダメ

    推奨

    5

  • 金額

    高い

    安い

    4

  • 手軽さ

    面倒

    手軽

    5

  • 期間

    長期

    短期

    4

  • 信頼性

    危険

    安全

    4

管理栄養士 島田芽衣

管理栄養士

島田芽衣

ざっくり言うと

  • 温野菜ダイエットとは、1日の1食を温野菜に置き換えるダイエット方法です。

  • 温野菜は茹でるより、シリコンスチーマーなどで簡単に蒸す方が栄養素が多く、効果的にダイエットが可能です。

  • 食物繊維が豊富で便秘解消や冷え性改善に効果があるものの、一方で根菜類は糖質が多いため注意が必要です。

温野菜ダイエットの方法や効果、飽きないレシピについてご紹介していきます。

温野菜ダイエットは、不足しがちな野菜がとれて、カロリーも低く、また冷えやすい女性にはぴったりなダイエット方法です。
今回は、シリコンスチーマーを使った温野菜ダイエットの効果やおすすめの味付けレシピ、痩せた口コミなど詳しくご紹介させて頂きたいと思います。

温野菜ダイエットとは

温野菜ダイエットとは

温野菜ダイエットとは、食事の際に、温野菜を食べるダイエット方法になります。

温野菜を食事にプラスする事で、不足しがちな野菜を手軽に摂取する事ができ、野菜に含まれている食物繊維の働きにより便秘解消効果が期待できます。そのため、ぽっこりお腹解消にも役立ちます。

また、冷えた野菜ではなく、温野菜にすることで、身体も温まりやすくなり、冷えやすい女性の方にはぴったりのダイエット方法とも言えます。

温野菜ダイエットの方法

温野菜ダイエットの方法

温野菜を食べるタイミングは毎食時、普通の食事にプラスする方法でも良いですし、1食や2食に置き換えするなどご自身でやりやすいように決めていただくことが可能です。

夜ご飯を温野菜に置き換える

夜ご飯を温野菜に置き換える

おすすめの温野菜ダイエットの方法としては、夜の1食を温野菜だけに置き換えする方法です。

夜は日中より活動量が減り、エネルギー消費が少なくなるため、ダイエットをするのであれば、夜の食事のボリュームというのはできるだけ控えめにしたいところです。

そのため、温野菜に置き換えることで、カロリーやボリュームも抑えることができて、食事抜きや液体のみのダイエットと違って満腹感があり、ストレスなくダイエットをすることが可能になります。

シリコンスチーマーを使う

カロリーを抑えるのと同時に、手軽に温野菜料理が作れるようシリコンスチーマーを使用することをおすすめします。
茹でる料理などとは違い、シリコンスチーマーを使用することで、野菜の栄養を逃さずに調理することが可能になります。

シリコンスチーマーは、お好みの野菜を入れて、それを電子レンジで2〜5分程入れてしまえば、暖かい温野菜がすぐできてしまいます。
焼く、茹でる調理では野菜を柔らかくしたりするのに時間がかかりますが、シリコンスチーマーでは短時間での調理が可能となります。

また、シリコンスチーマーを使用することで、お肉やお魚などの余分な脂を落とせることができるので、かなりのカロリー減にもつながります。
簡単に、短時間での料理が可能になるので、料理の幅も広がりダイエットも楽しく進められるのが良い点です。

温野菜ダイエットの効果

温野菜ダイエットの効果

温野菜ダイエットの効果は、野菜をたくさん摂れますので便秘解消が期待できるのと、野菜の食物繊維の働きで腸内環境が良くなり、お肌も綺麗になれるという効果が期待できます。

また、野菜にはカロリーが比較的少ないので、カロリー減にもつながります。温野菜に食事を置き換えたりすることで、摂取カロリーが抑えられるため、早く目標体重にもつながりやすくなるともいえます。

温野菜ダイエットのカロリー

温野菜ダイエットのカロリー

野菜のカロリーは比較的少ないです。じゃがいもやにんじんなどの根菜類は、野菜の中でも糖質を多く含むため、野菜の中では、カロリーは高い方になります。

カロリー制限をしているのであれば、ごはんの代わりにじゃがいもやさといも、かぼちゃといった根菜類を使ったものに変えればカロリーはごはんの約半分になり、ごはんを食べないのではないので、無理なくカロリー制限をする事ができます。

温野菜ダイエットをするにあたって、野菜のそれぞれのカロリーをまとめてみましたのでご覧ください。(全て可食部100gあたりの計算になっております。)

果菜類

・きゅうり 14kcal
・もやし 14kcal
・セロリー 15kcal
・にがうり 17kcal
・トマト 19kcal
・スプラウト 21kcal
・なす 22kcal
・ピーマン 22kcal
・さやいんげん 23kcal
・オクラ 30kcal
・さやえんどう 36kcal
・とうもろこし 92kcal
・枝豆  135kcal
・そらまめ 198kcal

葉茎菜類

・チンゲン菜 9kcal
・レタス 12kcal
・アスパラガス 22kcal
・こまつな 14kcal
・はくさい 14kcal
・ほうれん草 20kcal
・にら 21kcal
・キャベツ 23kcal
・水菜 23kcal
・たけのこ 26kcal
・ねぎ 28kcal
・ブロッコリー 33kcal
・たまねぎ 37kcal

根菜類

・こんにゃく 5kcal
・だいこん 18kcal
・にんじん 37kcal
・さといも 58kcal
・ごぼう 65kcal
・れんこん 66kcal
・じゃがいも 76kcal
・さつまいも 132kcal

きのこ類

・まいたけ 16kcal
・しいたけ 18kcal
・しめじ 18kcal

温野菜ダイエットの味付け・レシピ

温野菜ダイエットの味付け・レシピ

温野菜ダイエットのおすすめの味付けレシピをご紹介させて頂きます。

ほうれん草とツナの温野菜

時間がない時の1品などにもおすすめの料理です。また、ポン酢と鰹節の相性も良く、おすすめの味付けの組み合わせです。ほうれん草は、緑黄色野菜の中でも栄養価の高い代表的な野菜の一つです。特に、β-カロテン、ビタミンC、鉄、カルシウムを豊富に含んでおります。

材料
・ほうれん草
・ツナ缶1個
・ポン酢(適量)
・鰹節少々
・シリコンスチーマー

作り方

1.ほうれん草を水で軽く洗い、好きな大きさに切ります。そして、切ったほうれん草を
  シリコンスチーマーに入れて、電子レンジで3~4分チンします。
2.チンしたほうれん草をお皿に盛り、ツナを適量入れて混ぜ合わせます。
3.そこに鰹節少々とポン酢をお好みにかけてでき上がりです。

温野菜肌荒れ解消レシピ

にんじんにはビタミンCやβ-カロテン、ブロッコリーにはビタミンC、玉ねぎにはビタミンCと食物繊維が多く含まれております。

β-カロチンとビタミンCには強力な抗酸化作用があります。また、食物繊維は腸内環境を良くし、老廃物を排出しやすくしてくれます。美肌作りにはかかせないビタミンCも一緒に摂る事で、肌荒れを良くし、美肌効果が期待できる組み合わせです。

味付けもコンソメ味で癖になる味です。お口が進みます。

材料
・ブロッコリー
・にんじん
・玉ねぎ
・コンソメ粒
・シリコンスチーマー
野菜は全てお好みの量で♪

作り方
1.ブロッコリーやにんじん、玉ねぎを食べやすい大きさに切ります。
2.シリコンスチーマーに切ったブロッコリー、にんじん、玉ねぎ、酒、を入れ て、コンソメ粒をお好みの量振りかけます。
3.軽く混ぜて電子レンジで3〜4分(お使い頂くシリコンスチーマーにより異なります)チンして、出来たらお皿に盛って完成です。

じゃがいもカレースープ

カレー粉を使用する事で、短時間で簡単カレースープができてしまいます。じゃがいもには、ストレスで失われやすいビタミンCと血圧を下げるカリウムが豊富です。
むくみが気になったりストレスを感じている時などに温かいスープはいかかでしょうか。

材料
・じゃがいも2個
・玉ねぎ1/2個
・牛乳1カップ
・バター大さじ1
・カレー粉大さじ½
・コンソメ顆粒小さじ¼
・塩
・シリコンスチーマー

作り方
1.じゃがいもと玉ねぎの皮を剥き、好きな大きさに切ります。
2.シリコンスチーマーに野菜を入れます。
3.牛乳にバター、カレー粉、コンソメ、塩を混ぜ合わせ、それをシリコンスチーマーに入れ ます。
4.4~5分程電子レンジでチンして、軽く混ぜ合わせ、スープ皿に移したら完成です。

温野菜ダイエットの口コミ

温野菜ダイエットの口コミ

温野菜ダイエットの口コミをご紹介させて頂きます。
痩せる口コミと痩せない口コミを探しましたが、痩せる口コミがほとんどで、痩せれない口コミを見つけることはできませんでした。

一方で、続かないという口コミはあったので、かなりの工夫が必要になりそうですね。

最後に

最後に

温野菜ダイエットの方法やシリコンスチーマーを使用したおすすめの簡単レシピなどについてご紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。

温野菜ダイエットをすることで、不足しやすい食物繊維を積極的に摂ることができますし、健康にもダイエットにも良い影響を与えます。

温野菜ダイエットは、野菜が積極的に摂れるのと、食事を温野菜に置き換えることでかなりのカロリー減につながる食べながらのダイエット方法であると言えます。ストレスなく食べながら温野菜ダイエットを行って、目標体重へと近づけて行きましょう。

管理栄養士 島田芽衣からのコメント

温野菜ダイエットは、現代人に不足しがちな食物繊維が積極的に摂れますし、女性でも悩みが多い便秘解消にも効果的です。

注意点としては、ダイエット中だからといってご飯などの炭水化物を摂らずに3食温野菜のみに置き換えるのは、カロリー不足になってリバウンドしやすくなってしまう可能性があるので注意しましょう。

野菜を積極的に摂ることは良いことですが、ご飯やお魚、お肉などのたんぱく質も意識して摂らないと、栄養不足で逆に食べた物を身体に吸収しやすい状態になってしまう恐れがありますので、減らしすぎには気を付けましょう。

管理栄養士 島田芽衣

大学卒業後、管理栄養士の資格を取得。スポーツクラブへ就職し、インストラクター兼トレーナーとしてスタジオプログラム担当やトレーニング指導、栄養指導を担当。現在はフリーインストラクター兼パーソナルトレーナーとして活動しながら、管理栄養士としての執筆活動も行う。

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