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グリーンスムージー比較
  • 食べるダイエットとは?やり方と口コミとレシピ

食べるダイエットとは?やり方と口コミとレシピ

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食べるダイエットとは?やり方と口コミとレシピ

食べるダイエットの評価

  • 総合評価

    ダメ

    推奨

    4

  • 金額

    高い

    安い

    3

  • 手軽さ

    面倒

    手軽

    3

  • 期間

    長期

    短期

    3

  • 信頼性

    危険

    安全

    4

管理栄養士 島田芽衣

管理栄養士

島田芽衣

ざっくり言うと

  • 食べるダイエットとは、正しく食べて痩せるダイエットのことを言います。正しく食べるとは、体に必要な栄養素を補給しながら食べるということです。

  • 食べるダイエットのやり方としては、人の体に必要な5大栄養素の炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルを、朝、昼、晩、しっかり摂れるよう食事を考えましょう。

  • 食べないダイエットでは、必ずリバウンドが起こります。そして、痩せづらい体にもなってしまいます。食べるダイエットで、きちんとした食生活を送り、太りにくい体を手に入れちゃいましょう。

皆さんは、「食べるダイエット」というダイエット方法をご存知でしょうか?

ダイエットとなると食べないで痩せる方法で痩せても、ダイエット後は食べれなかったストレスの反動で食べすぎてしまい「結局はリバウンドしてしまう」という方も多いのではないでしょうか。

食べるダイエットの効果とは?
食べながらダイエットは成功できるのでしょうか?

今回は、正しく食べて痩せやすい体を作る方法について、詳しくご紹介させて頂きたいと思います。

食べるダイエットとは

食べるダイエットとは

では、食べるダイエットについて、詳しくご説明させて頂きます。

食べるダイエットとは、正しく食べて痩せるダイエット方法のことを言います。

正しく食べるとは、体に必要な栄養素を補給しながら食べるということです。

極端にカロリーが低いものを食べて、高たんぱく質な食事で炭水化物は食べないといった方法ではなく、体に必要な栄養素に注目して食べることで、体の代謝が良くなり、食べながらでも痩せやすくなるという方法です。

食べるダイエットのやり方

では、食べるダイエットのやり方について見ていきたいと思います。

食べるダイエットのやり方としては、朝、昼、夜きちんと食べるという方法です。

人の体に必要な栄養素とは、まず5大栄養素とも呼ばれる炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルです。

この5大栄養素がバランスよく摂れるよう、朝、昼、夜の食事を考えるようにしましょう。

朝の食事をご紹介させて頂きます。
朝は、英語で略すとブレックファースト。
つまり、空腹を断つということです。

夜に食べたものから朝に食べるまでにかかる時間は、だいたい6〜8時間以上経過していて、体は判断食状態となっております。

そのため、朝からいきなりステーキなど消化に負担がかかるものを食べてしまうと、胃や体の臓器もびっくりしてしまいますから、消化に負担がかからないものを選ぶようにすると良いでしょう。

消化に負担がかからない食べ物としては、フルーツやスムージーなどがオススメです。

フルーツには、炭水化物やビタミン、ミネラルが豊富に含まれているので、不足しがちなビタミン、ミネラル類の摂取することができます。

また、スムージーに牛乳や豆乳などを加えればたんぱく質や脂質の摂取ができます。

続いてお昼です。

お昼は代謝が活発になり活動的になるため、お肉やお魚など食べることをおすすめ致します。

主食であるご飯やパン、主菜であるお肉やお魚、副菜である野菜などをそろえた食事を意識して摂るようにすると良いでしょう。

夜は、活動量が朝、昼の中で一番低いため夜の食事を摂りすぎてしまうとカロリーオーバーになったり、食べた物が消費しきれなかった分脂肪になりやすいので、食事量には注意しましょう。

食事量としては、腹八分目くらいを目安にして、少しお腹が空いているくらいがベストです。

夜の炭水化物は控えめにして、おかずや野菜中心の食事にすると良いでしょう。

間食

続いて間食についてです。

間食に適している食べ物としては、朝、昼、夜で補えなかった栄養素が摂れる食べ物を選ぶと良いでしょう。

おすすめは、ナッツ類やドライフルーツ、プロテインなどです。

ナッツ類やドライフルーツには、食物繊維やビタミンなどを補えることができるのでおすすめです。

しかし、天然のものや、無添加のナッツ類やドライフルーツを選ぶようにはしましょう。

市販のものですと、食塩がついたナッツ類や砂糖たっぷりとついたドライフルーツが販売されておりますが、それらを選んで食べると塩分や糖質過多になってしまいますので、なるべく添加物などが入っていないものを選ぶようにしましょう。

食べるダイエットのレシピ

では、食べるダイエットをする際におすすめのレシピをご紹介させて頂きます。

朝におすすめのレシピをご紹介させて頂きます。

豆乳グリーンスムージー

材料
・豆乳
・水適量
・バナナ
・ほうれん草1/2本

作り方
1.まず、ミキサーにほうれん草、バナナ、豆乳を入れます。
2.水を少々加えて、ミキサーで撹拌します。
3.トロトロに砕けるまで混ぜて、コップに注いだら完成です。

朝は胃に優しいもの、胃に負担がかけにくい食事を心がけると良いです。

バナナやほうれん草を加えることで、ビタミンやミネラルがとれ、豆乳を加えることでたんぱく質が採れます。

果物や野菜はお好みで変えても良いです。

バナナダイエットの効果や方法(朝と夜)

ほうれん草ダイエットに役立つレシピと効果

玄米シャケおにぎり

材料
・玄米ご飯お茶碗1杯程
・シャケ
・のり
・醤油少々

作り方
1.ラップを台に敷き、そこに好きなサイズののりを敷き、その上に玄米ご飯をひろげるように置きます。
2.そこにシャケを入れて、醤油を少々かけます。
3.ラップの外側から持ち、ご飯を包んだら形を整えて完成です。

玄米ご飯にすることで、炭水化物とビタミン類を摂ることができ、そこにシャケを加えることでたんぱく質や脂質も摂ることができます。

玄米ダイエットの効果と口コミ

続いてお昼のおすすめレシピをご紹介させて頂きます。

玄米豚肉丼

材料
・玄米ご飯お茶碗1杯程
・豚もも肉適量
・塩
・胡椒
・生姜少々
・醤油大さじ2
・砂糖小さじ1
・玉ねぎ1/2個

作り方
1.豚もも肉を油を敷いたフライパンに入れて、塩、胡椒を適量入れて炒めます。
2.そこに切った玉ねぎを入れて一緒に炒めます。別で醤油、砂糖を混ぜ合わせておいて、それを豚もも肉にかけるように入れます。
3.お皿に玄米ごはんを盛り、玉ねぎと豚もも肉を入れて最後に生姜をすりおろして入れたら完成です。

続いて、お昼のおすすめレシピをご紹介させて頂きます。

卵野菜サンド

材料
・食パン2枚
・卵1個
・塩
・胡椒
・レタス適量
・アボガド少々
・トマト適量
・玉ねぎ

作り方
1.野菜類を食べやすい大きさに切ります。
2.卵はフライパンで炒めてくずして焼いてもいいですし、目玉焼きにしても良いです。
3.食パンにレタス、アボガド、トマト、玉ねぎを載せて、ドレッシングをかけます。
4.そこに炒めた卵を載せます。
5.もう1枚の食パンと挟んで、斜めに三角に切ったら完成です。

続いて、夜のおすすめレシピをご紹介させて頂きます。

牛もも肉のサラダ丼

材料
・牛もも肉
・お好みのドレッシング
・塩
・胡椒
・レタス1枚
・キャベツ1枚
・トマト1個
・玉ねぎ¼個
・ご飯½杯

作り方
1.牛もも肉を適当な大きさに切り、茹でて脂を抜きます。
2.野菜類を食べやすい大きさに切ります。
3.お皿に、ご飯を入れ、野菜類を盛り付けて、その上に牛もも肉を載せて、お好みのドレッシングをかけたら完成です。

納豆豆腐の麺

材料
・納豆1パック
・豆腐1/2丁
・もずく適量
・オクラ適量
・そうめん少々
・ワカメ適当
・トマト1個
・ちりめんじゃこ少々
・めんつゆまたはポン酢

作り方
1.牛もも肉を適当な大きさに切り、茹でて脂を抜きます。
2.オクラは茹でて水切りした後、食べやすい大きさに切ります。トマトもお好きな大きささに切ります。そして、そうめんも茹で、もずくは水洗いをして塩をとります。
3.お皿にそうめん、もずくを入れて、めんつゆまたはポン酢を加え、お水を適量入れたら少し混ぜます。
4.トマト、オクラ、豆腐、納豆を盛り、最後にちりめんじゃこをかけたら完成です。

食べるダイエットで成功した口コミ

食べながらダイエットに成功した方達の口コミを見てみましょう。

食べるだけでこれだけ痩せられた方もいらっしゃいます。
食べる内容も重視されたり、規則正しい生活を送ることがダイエット成功への秘訣だということがわかります。

食べるダイエットの注意点

では、食べるダイエットの注意点をご説明させて頂きます。

食べるダイエットでの注意点としては、食べすぎないように注意して栄養素を意識して食べるようにしましょう。

食べるダイエットは食べて痩せるダイエットですが、食べ過ぎてしまってはカロリーオーバーになってしまいます。

また、「菓子パンばかり朝、昼、夜食べる」、または、「3食はバランスよく食べているが間食で大好きな甘いものを食べ過ぎてしまっている」などといった食事にしてしまうと、なかなか痩せづらいです。

必要な栄養素が体に入ることで代謝が良くなっていきます。

代謝が良くなるということは消費しやすい体になるため、食べても痩せることができるのです。

ご自身の体は、今何を欲しているのか、何が必要なのかををよく考えて食べることが、ダイエット成功の秘訣でもあり、ダイエット成功後も、リバウンドしない体を手に入れるための秘訣でもあります。

最後に


食べるダイエットのやり方や注意点ついてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

食べるダイエットをすることで、きちんとした食生活を送ることができ、太りにくい体を手に入れることができます。

食べないダイエットでは、必ずリバウンドが起こります。
そして、痩せづらい体にもなってしまいます。

食べるダイエットをして、一生太らない体を手に入れちゃいましょう。

管理栄養士 島田芽衣からのコメント

食べるダイエットでは、食べる量や内容というのがとても重要になっていきます。

糖質過多、脂質過多などこのダイエットでは偏りすぎないように必要な栄養素を摂りながら代謝をよくしてダイエットを成功させるやり方です。

炭水化物が多い食事では、糖質を代謝するビタミンB1が必要になり、脂質が多い食事をしていてはビタミンB2などの栄養素が必要になってきます。

そのため、炭水化物だけ、たんぱく質だけではなくその他のビタミンやミネラルも食べた物をエネルギーに変えるには必要な栄養素となってくるのです。

必要な栄養素を考慮して、朝、昼、夜、間食の食べ方などぜひ参考にし、食べるダイエットに取り組んでみてください。

管理栄養士 島田芽衣

大学卒業後、管理栄養士の資格を取得。スポーツクラブへ就職し、インストラクター兼トレーナーとしてスタジオプログラム担当やトレーニング指導、栄養指導を担当。現在はフリーインストラクター兼パーソナルトレーナーとして活動しながら、管理栄養士としての執筆活動も行う。

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