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  • 脳ダイエットとは?「太る脳」から「やせる脳」の作り方

脳ダイエットとは?「太る脳」から「やせる脳」の作り方

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脳ダイエットとは?「太る脳」から「やせる脳」の作り方

脳ダイエットの評価

  • 総合評価

    ダメ

    推奨

    5

  • 金額

    高い

    安い

    5

  • 手軽さ

    面倒

    手軽

    4

  • 期間

    長期

    短期

    3

  • 信頼性

    危険

    安全

    4

管理栄養士 島田芽衣

管理栄養士

島田芽衣

ざっくり言うと

  • 脳ダイエットとは、ストレスのない「痩せる脳」の状態を作るダイエット方法です。

  • 朝起きたら日光を浴びる習慣を作ることで、セロトニンという幸せホルモンが分泌されて脳がストレスを感じにくくなります。

  • 脳にストレスをためないために、血糖値が上昇しやすいインスタントラーメンやジャンクフードの摂りすぎには注意しましょう。

脳ダイエットというダイエット方法を皆さんはご存知でしょうか?

ダイエットをしても、「いつも挫折して食べてしまう」、「食欲に負けてしまう」、「痩せたいのに食べたい欲求がなかなか収まらない」といった悩みは、あなたの脳が原因かもしれません。

脳には、痩せる脳と太る脳があり、痩せる脳へとあなたの脳を変えることで、自然と痩せやすい体へと変わっていくのです。

今回は脳ダイエットの方法や、痩せる脳の作り方、マインドフルネスなどについて詳しく見ていきたいと思います。

痩せる脳と太る脳とは

痩せる脳と太る脳とは

痩せる脳と太る脳についてみていきたいと思います。
痩せる脳とはストレスのない脳のことを言い、太る脳とはストレスのある脳のことを言います。

仕事でイライラしたり、嫌なことがあったとき、疲れたときなどなぜか甘いものが食べたくなった経験ありませんか?

食べても何か満ち足りない感じ、食べても食べても食べたくなっている状態は、あなたの脳がストレスを感じているからだったのです。

脳にストレスを感じさせることで、食欲が増したり、甘いものが食べたくなったりしてしまうのです。

ダイエットをしているときにも言えます。

ダイエット中だから、痩せたいから食べたいのを我慢することでストレスになり、痩せたいのに食べてしまうということが起きてくるのです。

脳を満ち足りていて幸福感をずっと感じられる状態にすることで、自然と痩せる脳へと切り替わり、我慢しなくても身体も自然と痩せやすい身体に変身できるのです。

痩せる脳のダイエット効果

痩せる脳のダイエット効果

それでは、痩せる脳のダイエット効果についてみていきたいと思います。

痩せる脳の状態を作ることでストレスなく痩せることが可能になります。
痩せる脳になることで自然と身体が欲するものがわかり、食べる量を自然と調節できるため、どか食いなどしなくなるのです。

そのため、食べているのにいつの間にか痩せていたということが可能になります。

痩せる脳を作る習慣

痩せる脳を作る習慣

ご自身の脳を痩せる脳にしてしまえば自然と身体は痩せやすくなり、ダイエットも成功しやすくなります。
そこで、これから痩せる脳を作る習慣について5つご紹介させて頂きたいと思います。

朝起きたら日光を浴びる

朝起きたら日光を浴びる

朝起きたらすぐに、日光を浴びるようにしましょう。
日光を浴びることで、セロトニンという幸せホルモンが分泌されます。

セロトニンという幸せホルモンを増やすことで、身体や脳は満ち足りていると感じやすくなり、脳にもストレスを感じにくくなります。

また、その他にも積極的に日を浴びるようにすることで、セロトニンは分泌しやすくなります。

特に寒い冬場などは家に引きこもりがちになりますので、寒い冬の時期こそ外でジョギングやウォーキングをするなど外に積極的に出る習慣を身につけると良いでしょう。

適度な運動をする

適度な運動をすることで、脳にストレスを感じにくくしてくれます。

仕事が終わって疲れたとき、体がだるいときなど、休養も大切ですが、逆にウォーキングなどの軽い運動をすることで、脳も気持ちもリフレッシュすることができます。

また、ウォーキングのような一定のリズムが続く運動をすることも、先ほどご説明させて頂いたセロトニンという幸せホルモンが分泌されやすくなるのでおすすめです。

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血糖値をコントロールしよう

血糖値をコントロールしよう

痩せる脳を作るには、血糖値をコントロールするようにしましょう。
血糖値のアップダウンが激しいことで、脳にストレスを感じやすくなってしまいます。

血糖値が急激に上昇しやすい食べ物は控えるか、急激に上がらないような食べ方を心がけましょう。

血糖値が上昇しやすい食べ物といえば、糖質を多く含む食品です。
特に、菓子パンやインスタントラーメンなどのインスタント食品、ジャンクフードなどは、控えるようにしましょう。

もしくは、野菜を食べてからインスタントラーメンを食べる、食事をするときに、野菜、おかず、御飯の順番に食べるよう心がけるなど血糖値の上昇を緩やかに上げていくように工夫してみましょう。

食べる器を小さくしてみよう

痩せる脳にするために、食事のときに使う器をいつもより小さいものに変えて、食事をしてみましょう。

小さい器にたくさん食べ物を盛ることで、脳が錯覚し、同じ量でも大きい器で食べるより、満足感が変わっていきます。

大きい器で、量が少ないと、脳が物足りなく感じ、もっと食べたいと食欲も増してしまうのです。

小さい器にすることで、満足しやすくなり、満ち足りていると感じやすくなります。

ヨガをしてみよう

ヨガをみなさんは行ったことはございますか?
ヨガをすることで、身体の感覚が敏感になり、よりご自身の心や身体と向き合えるようになります。

そうすることで、自分の必要な食べる量なども分かってきて、痩せやすい身体へとつながっていくのです。

また、ヨガをすることで心身ともにリラックスすることができます。
リラックスをすることで、脳にもストレスを溜めずに済むことができ、痩せる脳にもなりやすくなるのです。

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マインドフルネス

マインドフルネス

みなさんは、マインドフルネスという言葉を聞いたことはございますでしょうか。

マインドフルネスは、「意識して、今に意識を向けること」をいいます。
今ここにいること、今ある状態を感じるのです。

マインドフルネスをしながら食事をすることで、より満足感を得られることができます。

例えば、食事をするときに食べるものをじっと見たり、食べ物の触感を感じたり、食べたときの感触を感じ、耳も使ってよく聞かながら食べたりすることで、いつもの食事がとても美味しく感じたり、満腹感を得られやすくなる効果も期待できます。

テレビを見ながら、ながら食べをしていると、意識が食べ物ではなくテレビにいくので食べ終わっても何か物足りなさを感じたり、そんなに食べていないと感じてしまうのです。

マインドフルネスの今ここに集中しながら食べることで、幸福感や満足感を得られやすくなり、自然と痩せる脳へとつながっていくのです。

ぜひ、お食事をするときには、今ここに集中して、食べ物に感謝しながら食事をしてみてください。

痩せる脳ダイエットの注意点

痩せる脳ダイエットの注意点

痩せる脳ダイエットの注意点をご紹介させて頂きます。
痩せる脳ダイエットを行うときの注意点としては、ストレスを溜めないようにすることです。

ストレスを溜めることで、脳は太る脳へと変わり、そのストレスで感じていたことを食事で補おうとして食欲が増したり、甘いものを食べすぎてしまったりということにつながってしまいます。

そのため、ストレスを感じたらそれを解消するようなことをすぐ実行するようにしましょう。
運動でも良いですし、真っ白い紙を用意して、自分の感情を書き出して破って捨ててみたり、カラオケに行って思いっきり大熱唱するなどご自身に合ったストレス解消方を見つけられるといいですね。

また、太る脳にならないよう先ほど上げた5つの痩せる脳への習慣を実行してみてください。

最後に

最後に

今回は、痩せる脳ダイエットを作る習慣や、太る脳にならないための注意点をご紹介させていただきました。

ストレスを溜めないことで、「痩せる脳」となり、身体は自然と痩せやすい身体に変わっていくことがご理解いただけたでしょうか。

この機会にぜひ痩せる脳の習慣を身につけ、脳をコントロールし、ダイエット成功へとつなげてみてください。

管理栄養士 島田芽衣からのコメント

痩せる脳ダイエットは、脳に着目したダイエット方法になります。

脳をコントロールすることで、自然と痩せやすい身体へとつながっていきます。

心と身体はつながっていると言いますが、まさにその通りで、ストレスを感じたり、嫌なことがあると、自然と食欲が増したり、身体はもうお腹いっぱいなのに、脳が欲してしまって食べすぎてしまったりということにつながってしまいます。

ストレスを溜めないようにすることが、ダイエット成功への近道とも言えるでしょう。

管理栄養士 島田芽衣

大学卒業後、管理栄養士の資格を取得。スポーツクラブへ就職し、インストラクター兼トレーナーとしてスタジオプログラム担当やトレーニング指導、栄養指導を担当。現在はフリーインストラクター兼パーソナルトレーナーとして活動しながら、管理栄養士としての執筆活動も行う。

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